健康経営・労働安全衛生

 

健康経営推進宣言

当社の企業理念・行動指針の継続的実践には、社員と家族の心身の健康が不可欠であり、健康なくしてお客様・パートナー様の信頼は得られないと考えます。

社員の健康を重要な経営資源と位置づけ、一次予防を軸に、働き方改革(長時間労働の是正・有休取得促進)、メンタルヘルス(ストレスチェックに基づく組織改善、職層別研修)、エンゲージメント向上、安全に働ける職場づくり(安全衛生マネジメントのPDCA、月次委員会)を、産業医・健康保険組合・会社の三位一体体制で推進します。

あわせて、従業員が安心して長く働けるよう、健康経営KPIを「心身の健康保持・増進」「働き方改革」に設定、組織別の要因分析と対策立案を行い、効果検証と改善を継続します。

これらの取り組みは、プレゼンティズム、品質・生産性・安全の確実性の向上をもたらし、プロフェッショナルなサービスと商品力強化による三者満足(お客様・パートナー様・自社)の実現、更には企業の持続的成長を図ってまいります。

2019年9月
清原株式会社
代表取締役社長 斧原 正明

方針・体制

健康経営指針

事業所におけるエネルギー使用の効率化と削減に取り組んでいます:

  1. 従業員がいきいきと働けるよう、明るく活力ある職場づくりに取り組みます。
  2. 従業員の心身の健康を第一と考え、一次予防(病気・体調不良を未然に防ぐ)に積極的に取り組みます。

 

健康経営推進体制について

「清原グループ健康経営」の推進にあたっては、社員・健康保険組合・会社が三位一体となって実践していくことに加え、グループの健康経営最高責任者(当社取締役副社長)と健康経営推進責任者(人事総務部長)、健康推進事務局(人事総務担当)・各事業場の安全衛生委員が密に連携し、推進方針・目標の設定、効果の検証、施策のPDCAを深めています。

グループにおける健康経営の方針や推進状況、課題等に関しては、取締役が出席するグループ経営戦略会議に審議・報告され、重要な事項については取締役会に報告し、承認されます。

三位一体の継続的な取り組み
健康経営推進体制について
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目標・実績

健康経営の目標

・ ワークエンゲージメントを向上させるための環境づくり

・ プレゼンティーズムを向上させるための環境づくり

・ 個々の従業員の心身の健康保持

健康経営推進のKPIとして「心身の健康保持・増進」および「働き方改革」に係る具体的な数値目標を掲げ、数値の進捗確認および目標達成に向けた取り組みを進めてまいります。

 

定量的な取り組みの実績

メンタルヘルスに関する研修
実施月
2025年4月
対象者
全従業員
参加率
99.9%
エンゲージメントに関する研修
実施月
2024年6月
対象者
全従業員
参加率
100%
<女性従業員対象>
女性特有の健康課題に関する研修
実施月
2025年9月
対象者
女性従業員
参加率
100%
<管理職対象>
女性特有の健康課題に関する研修
実施月
2025年9月
対象者
管理職
参加率
94.2%
育児・介護との両立支援に関する研修
実施月
2025年1月・2025年7月
対象者
全従業員
参加率
98.9%
特定保健指導
実施月
2025年3月
対象者
指導対象者
参加率
66.7%

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取り組み

1. 働き方改革の推進

組織ごとの状況を把握、長時間労働および有給休暇取得についての具体的要因・課題・対策をまとめ、定期的に取締役会にて審議しています。

・ 長時間労働対策の推進

・ 有給休暇取得の推進

 

2. メンタルヘルスケア

アブセンティズム・プレゼンティズム向上に取り組んでいます。

・ ストレスチェックの分析結果より要因、課題を抽出、各組織が主体的に改善活動に取り組んでいます。

・ メンタル不調の予防、早期回復に特化した外部ツール「アドバンテッジタフネス」を導入、いつでも従業員およびそのご家族含め、専門カウンセリングが受けられる体制を整えています。

・ 管理職、非管理職ごとに定期的にメンタルヘルスに関連する研修を実施しています。

 

3. エンゲージメント向上

エンゲージメント(従業員と会社双方の結びつき)強化に向け、以下の4つの視点を大切にし、従業員が一層の活力をもって働ける環境づくりに会社全体で取り組んでいます。

・ 自分ならではの能力を発揮できる

・ ビジョンに向けてよき仲間との一体感をもって働くことができる

・ 現在の仕事が将来なりたい自分につながっていると実感がもてる

・ 現在の自分の仕事が価値を創出している実感がもてる

 

4. 安全に働ける職場づくりの取り組み

当社では、従業員が安全・安心に働ける勤務環境の実現を推進しています。

関連法令の遵守はもちろん、各拠点にて厚生労働省の安全衛生マネジメントシステムに関する指針に準拠した体制を確立しており、方針策定、目標および計画策定、実施および運用、リスク評価、システムの見直し等、PDCAサイクルに基づいた連続的かつ継続的な運用を行っています。

また、各事業場において労働組合執行部および産業医も出席する各事業場の安全衛生管理委員会を月1回開催し、リスクアセスメントの評価結果や労働災害の発生状況の確認、ヒヤリハット事例の共有、対応策の検討等、労使協働で取り組みを進めています。

 

5. 労使での情報交換会

労使でテーマを決めて定期的な情報交換会を実施、会社の諸制度をはじめ従業員が働きやすい職場環境づくりに向けて労使で様々なアイデアを出せる場を設けています。

 

6. 清原長期収入サポート制度

従業員が万が一病気やケガを負った、もしくは親御さん等の介護が必要で長期間仕事が出来なくなった時の一定の収入を守るもので従業員本人やその家族を守り、長く安心して働ける環境を提供しています。

 

7. 健康経営戦略MAPに基づく取り組み

健康経営戦略MAPをもとに、各々の施策の相関関係を明確にし、健康経営を体系的に進めております。

・ 産業医と連携した健康維持活動

・ 新たな働き方の導入による健康維持活動

・ 従業員が安心して働ける健康施策およびサービスの導入

  • 傷病長期収入サポート制度(GLTD保険制度)の導入
  • 企業の「未来基準の元気」を支援する総合プログラムアドバンテッジタフネスの導入

 

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