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就職活動で大変だったこと

2016年8月16日16:11

ストア資材部門 掘田

みなさんこんにちは!

大阪本社デリバリー(営業アシスタント)グループで勤務をしております堀田と申します。

今年入社した新入社員です^^

まだまだ自分1人でできることは少なく勉強の毎日です。

 

今回は就職活動で大変だったことをテーマにお話しさせていただきます。

就職活動で大変だったこと。たくさんあります!

真っ黒のスーツに身を包み、慣れない靴で何社もの会社を渡り歩いたこと。

書き上げた履歴書のインクがにじんだりハンコが上手く押せず何度も書き直したこと。

自己PRや志望動機を夜な夜な考え呪文のように唱えながら眠ったこと。

皆さんも同じ経験をしているのではないでしょうか?

中でも、私は人見知りするうえに、思ったことや自分の考えを人に伝えることが苦手だったので

自分をアピールしなければならない面接はとても苦労しました。

 

集団面接を受けるたびに自分の話しの下手さに悩んだり、

これがライバルだと思うと私の未来はフリーターだと確信したこともあります(笑)

だから、私は面接に挑む上で「どんな人と一緒に働きたいか」を想像して行動しました。

例えば、完璧に覚えてきた自己PRを無表情にただただ読み上げる人と詰まりながらでも一生懸命自分の思いを

笑顔で伝えてくれる人がいたら、どちらの人と一緒に働きたいでしょうか?

暗記が得意な人を欲しがる企業もあると思いますが、私なら笑顔で一生懸命話してくれる人と働きたいです。

時には、「無人島に1つだけ持っていけるとしたら何を持っていきますか」といった、

なんでそんなこと聞くの?と思うような質問をされることもあると思います。

そんな質問でも適当に答えるのではなく、自分なりの答えを聞かせてくれる人と働きたいと思いませんか。

私は一緒に働きたいと思ってもらえるかを考えることによって、詰まってしまったことや上手く話せなかったことは

あまり気にせず、自信を持って面接官の方とお話しできました。

今は、就活のマニュアル本やネットにも情報が溢れているので、

何が正しいのか何を取り入れるべきなのか混乱することもあると思います。

自分に合ったものだけを吸収してみてはいかがでしょうか?

 

私が実践したのは就職活動中何度も耳にした、面接官を好きな人だと思って話してくださいということです。

6対1の面接ではV6と面接した気になっていました(笑)

就活では苦手なことをやらなければならないこともあります。

嫌々やるよりも楽しんでいる人の方が受かると思います。

自分なりに工夫して楽しんでください☆

 

最後に、就職活動をする上でたくさん悩むこと辛いことあると思います。

しかし、この数か月辛い思いを耐えることよりも、

社会人になってからあの時もっと頑張っていればよかったと一生後悔する方が辛いことだと思います。

自分のやりたいこと、自分はどんな人間か、これを機会にしっかりと向き合って後悔のないように頑張って下さい。

もう内定が出ている方も卒論や卒業旅行等、後悔のないように学生生活楽しんでください♪

みなさんの就活が実りあるものになればと願っています(^^)/

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