沿革

清原株式会社のあゆみと、ファッションの変革をあわせてご覧いただけます。

清原の沿革

1934年 11月

創業者 清原清之助社長が、大阪市東区横堀に清原商店を設立し、ボタン及び洋装副資材の輸出業を営む。

1945年 3月

大阪大空襲により横堀の店舗、商品全焼。

1945年 9月

谷町6丁目で営業継続。

1946年 1月

戦後、久宝寺商店会として最初に、南久宝寺町4丁目に店舗を建設。清原商店として再興 国内販売開始。

1948年 8月

組織を改め、株式会社清原商店を設立。資本金100万円。

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1949年 12月

大阪裏地株式会社を設立。資本金100万円。

1954年 4月

主要取引先との協力会「清原同志会」創立。

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1962年 10月

株式会社清原商店の商号を清原株式会社と改める。

1962年 12月

大阪裏地株式会社の商号を清原繊維株式会社と改める。

1963年 1月

東京都台東区浅草橋に新社屋設立、東京出張所を東京店と改める。

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1963年 10月

岡山店開設。

1966年 2月

名古屋市中区に名古屋店を開設。

1967年 3月

東京都千代田区東神田に新社屋を設立、東京支店が移転。岐阜店開設。

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1970年 5月

大阪市東区南久宝寺4丁目に新本社社屋建設、清原株式会社本社移転。

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1971年 4月

清原清之助社長が勲5等双光旭日賞を受賞。

1972年 6月

清原株式会社と清原繊維株式会社が合併。伊藤一郎が社長に就任。清原香港有限公司(香港店)を合弁で香港に設立。

1972年 9月

ホームソーイング事業の立ち上げ。

1976年 4月

福岡店開設。

1977年 3月

台湾に台北店を開設。

1978年 10月

日本ホームソーイング振興会設立、斧原専務(現会長)が副社長に就任。

1979年 7月

創業45周年記念式典を開催。

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1984年 6月

箕面物流センター開設。

1985年 5月

中国北京市で開催された「第1回国際服飾資材展示会」に出展。

1987年 7月

社長に斧原秀夫が就任、会長に伊藤一郎が就任。

1988年 8月

神戸店開設。

1993年 7月

会長の伊藤一郎が相談役に就任。

1993年 9月

札幌出張所開設。

1993年 10月

上海事務所開設。

1994年 11月

創業60周年を迎え、長崎ハウステンボスで記念式典を開催。

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1995年 4月

ケイテック株式会社を設立。

1995年 7月

伊藤相談役が勲5等瑞宝賞受賞。

1997年 5月

韓国にソウル店開設。

2000年 3月

足立物流センターが野田物流センターに統合。

2000年 11月

株式会社KiS(ケー・アイ・エス)を設立。

2001年 5月

斧原秀夫社長、大阪釦服飾手芸卸協同組合理事長就任。

2002年 1月

(株)アイテックインターナショナルから営業譲渡。

2004年 11月

清原創業70周年記念として、東京六本木ヒルズで清原総合展示会開催。岐阜物流センターを開設。

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2005年 1月

大阪物流センターを箕面物流センターへ移転。

2006年 1月

深圳清原貿易有限公司開設。栗本㈱より営業譲渡を受けANチーム開設。

2007年 7月

社長に斧原正明が就任、会長に斧原秀夫が就任。社長が営業本部長を兼務。

2008年 9月

当社社員が第15回日本ボタン大賞で経済産業大臣賞を受賞。

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2009年 2月

東莞事務所開設。

2009年 11月

斧原会長が、秋の叙勲で「旭日双光章」受賞。

2010年 10月

ベトナム駐在事務所開設。

2012年 3月

㈱ウシキより営業譲渡。

2014年 2月

東京原宿クエストホールで「清原80周年記念資材展」開催。

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2015年 10月

ベトナム現地法人KIYOHARA VIETNAM CO., LTD. 開設。

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日本のファッション

ハリウッド映画風
ファッションの流行。

アメリカン・スタイル時代。
中古衣料、更生服から衣料好転し始める。

ニュールック全盛。
アメリカ・モードからスタイル台頭。

パリ・モードの時代へ。
映画・音楽ファッション盛ん。
スポーティ・風俗ファッションパワー台頭。

プレタポルテ台頭。
ファッションの高級化、多様化始まる。
ヤングファッション時代の幕開け。

ミニ、パンタロン全盛。
アンチT・P・O時代へ。

ジーンズ時代、個性化始まる。

ヨーロピアン・ジーンズ台頭。
多様化へ。

着こなしの多様化。

ヘビーデューティ、ワーク・ファッション。
スポーティ・カジュアル全盛。

NYファッション、ニュートラ(大人志向台頭)。

クラシック調復活。

高級化、マテリアル重視の傾向。

インベストメント・クロージング定番の兆し。

着こなしから
着くずしが定着。

オシャレな生活着に人気集中。

フェミニン・ファッションの復活。

ボディコンシャス主流。

ニューリッチ流行。

ライフスタイル型ブランド流行。

カジュアル・スタイル時代。

カジュアルの大人化。

セレクトショップ急増。

インディーズ・ブランドラッシュ。

さまざまなSPAの出現。

ステータス・ブランド志向。

セレブスタイルの増加。

ファストファッションに注目。