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お客様からの「ありがとう」の一言が、やりがいにつながっている

profile

アパレル資材部門 AO第1チーム 柴田 太郎

西フランス片田舎生まれ。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院卒業。昔から外国語や日本大衆文化に熱中してしおり、ヨーロッパと日本の架け橋となる仕事をしたく、2009年日本に移住。

現在のお仕事について

担当している職務とその内容を教えて下さい。

ヨーロッパを中心に貿易部門で海外営業を行っています。手芸・服飾資材を問わず海外のお客様に清原グループの商品を提案する仕事です。そのため、仕入先・取引先の商品の勉強、情報収集、市場調査等の部分は大きいです。
その他は、海外向けホームページを管理しています。

仕事で最も難しいと感じになることは何でしょうか?

取扱商品の幅、種類が恐ろしいほどたくさんあります。服飾資材、手芸資材は勿論ですが、産業資材まで。現実的にそれぞれの奥深さを習得できないことが悔しい。専門商社の「専門」を身につけるまでに時間が必要で、メーカーさんの説明、お客様の問い合わせで苦労する時がありますね。だが清原に在籍している、知識と経験豊富な先輩・上司に相談し、自分で勉強することによって地道に成長しているその感覚が楽しい。

仕事の中で最もやりがいを感じるのはどんなときですか?また、どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

世界中に日本の物づくりを広めるのが最高に気持ちいいですね。商社ですので、各商品を通じて、ある人、会社、技術、地方、伝統との出会いがあり、日本の様々な面を発見できます。人が好きで、周りの世界に好奇心を持てば、毎日楽しく仕事をやっていけると思います。

趣味は何ですか?また、休日は何をしていますか?

ゲーム、自作PCをいじることが大好きですが、何よりも最高なのは、妻と関西の美味しいレストラン・飲食店・カフェを探しまわることですね。だが、そればかりだと体を壊しそうなので運動を忘れずジムで汗を流します。

レタヨさんの一日の流れ

新入社員への一言

清原の魅力を一言で言うなら?

優れた社風、働きやすい環境、親しみやすい人々
ヨーロッパ人でも問題なくワーク・ライフバランスを取れるほど快適な会社ですね(笑)。そして、80年間の歴史と経験を重ねてきた会社として業界の中で、海外でも高い評価を博していますので、自信を持って前向きに仕事が出来る会社です。

 

先史時代から現在に至るまで人間は知らないモノに対して「不安・恐怖」を感じます。それは原始的本能の一つですからね。不安感の解決方法は色々あると思いますが、不安によるストレスで発生されるエネルギーをプラス方向に使うように発想転換を行わないと。逃げたくなる、動けなくなる「怖さ」を知的な探索の発端である「驚き」に変化する。さぁ、思い切って自分の安全地帯から抜け出そう!

清原の先輩社員の一日 次の人

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