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清原の事業内容でここが魅力! FTチーム編

2016年6月 1日12:51

アパレル資材部門 宮戸

皆様こんにちは。

東京支店アパレル資材部門FT企画開発グループで勤務をしております宮戸と申します。

今年で入社16年目になります。

FTチームの紹介ということですが、私は入社当初は別のチームに配属されていたので、その部分は手短にお話しさせていただきます。

入社時はボタンやレース等の洋服の資材全般を扱っているチームに配属され、入社してから3年は営業アシスタントをし、その後営業を5年位(記憶が曖昧)したのちに、今のFTチームに異動しました。

(8年の社会人人生を3行でまとめてみました)

 

FTチームの取り扱いアイテムはボタンやレースなどの"附属"ではなく、バッグ、ネックレス、ベルト、毛皮、コサージュ、スマホケース、帽子、メガネ、ブレスレット、指輪、ピアス.・・・等々といった"完成品"になり、各ブランドや小売店、専門店に納品しています。この完成品に下札が付いてそのまま店頭に並びますので、やりがいと緊張感は附属の営業をしていた時以上にあります。

そしてその商品が、雑誌に載った時、テレビに出た時、何よりヒット商品となり"売れた"時にお客様と一緒に喜べることが、仕事をしている中で一番嬉しい時だと思います。もちろん仕事ですので、売上が大きくなることの喜びも同じくらい大きいです。

 

日々の業務は、ある意味そのお客様との競争です。

トレンドの移り変わりが早いと言われる今の時代に、お客様よりも早く、正確に流行の情報を掴み、その流行を踏まえた上でお客様のデザインに合って、価格も合った物を提案しなくてはなりません。これが一番難しい業務だと言えると思います。

 (情報収集の方法は、海外コレクション情報、専門誌、外部契約、店頭リサーチ、海外出張などなど多岐に渡ります)

 

提案にはお客様だけを見ていれば良いと言うわけにはいきません。競合他社もいれば、サプライヤーもいます。もっと大きく考えると、FTチームの生産は海外比率が高い(金額ベースで90%以上)ので為替はもちろん海外の政治経済状況によって環境が変化することを忘れてはなりません。

最近の例では、今年の9月に中国/浙江省でG20が開催されるため、近辺地域は国からその前から工場の稼働が停められるだろうから対策をしなくてはなりませんでした。 停められる"だろう"です。まだ正式な通達は国から出ていませんし、どれだけの期間停められるかもわかりませんが、

・お客様に状況を説明し、理解してもらいオーダーを前倒しして頂く。

・サプライヤーと対策を検討しておく。

・代替地域を探しておく等々。

 

 魅力を伝えなくてはいけなかったのですが、業務内容の話になってしまいました。

そして今月より私は企画開発に携わり、新しい事業に取り組んでいます。

他の方たちがこのブログで書いておりますが、清原の良いところは多くのセグメントがあるので色々なことに挑戦できることではないでしょうか。

たくさんのセグメントがあっても実際は異動できずに1カ所で社会人人生を送る会社も多いと思いますが、清原は実際に挑戦できます。もちろん希望するだけでは異動できません。回りが納得してくれるくらい今ある仕事を全うすることが最低条件ですし、運やタイミングも必要です。

 

ひとつの道を究めることも尊敬に値することですが、皆様はまだそこまでのビジョンは持ち得ていないのではないでしょうか。たくさんの選択肢を持っておくのも将来設計には大切ですので、そういった面でも清原は皆様にとって働きやすい会社だと思います。

 

就職活動の皆様の一助となっていれば嬉しく思います。

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