清原で実際に働いている人達の生の声を、お届けします。

2016年4月

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清原で働く上で感じるやりがい ストア編

2016年4月25日13:09

ストア資材部門 寺沢

みなさん、こんにちは!

私は1999年入社・・・ということはもう18年目になるのですね。時が経つのは早い!(笑)。

ストア資材部門SO2チームに所属している営業の寺沢と申します。

今までのリレーブログは比較的若手の方々が書いておりましたが、私は今までの中堅社員に至る経歴を元に、清原ストア資材部門での"やりがい"についてお伝えしたいと思います。現在就職活動中のみなさんには、清原に入社してこんな事をしていきたい!・・などご自身の未来像に重ね合わせて、中長期目線での清原を少しでも感じて頂けたら良いなと思っています。

 

清原は大きく分けると3つの部門(アパレル、ストア、貿易)に分かれます。それぞれの部門の中でチームが多岐に分かれており、私が所属するストア資材部門は営業チームが全国に8つあります。販売地域や販売先の業種などでチームが分かれており、チームの構成員は数名もあれば、20人を超える大所帯のチームもあります。企画、商品管理、物流、アシスタント等の関連部署と連携しながら、手芸(クラフト)関連商品を国内外へと販売しております。商品数は、オリジナル品、メーカー品も含めますと数万を超える!気の遠くなるような商品数となっています(笑)。最近では手作り売買サイトの流行や、手作り販売イベントも各地で多数行われていますので、女性はもちろん男性の方にも身近な商品群になりつつあるかもしれませんね。

 

私の営業経歴を簡単に遡ってみますと、入社当初は近隣の中小得意先を担当しながら営業スキルの初歩を学びました。それらの経験を元に数年後には大手得意先を徐々に任されるようになり、異業種への手芸、クラフト用品販売の新規開拓なども並行して行っていきました。その後、数年前より海外販売も担当するようになり、最先端である日本の情報を元に清原ブランドを世界中に広く認知して頂けるよう日々業務に邁進しております。 今改めて振り返ってみますと、難易度の高くなる業務を、段階を追って任せられたことで、それまでの経験と(少しの)自信を持ってスムーズに新たな業務に入っていけたと思います。みなさんも入社後にどのような業務を任されるのか不安に感じていると思いますが、そのあたりは上司、先輩の方々は十分理解しております。STEP BY STEPでスキルアップしていけるよう計画してくれますのでご心配無く!

 

ただ、清原営業員として重要なのは、情報のアンテナを日々張り巡らせておくことです。ありきたりな言い回しですが、清原では実際それら日々の生活で得られる情報を大いに活用し、商品化のきっかけにする機会が非常に多いといえます。私もON、OFF問わず、営業活動中、移動中、プライベートでの買い物中、WEBでのショッピング中・・・その全てでこれは!という商品やアイデアは必ず心に留めています。今私もプライベートで偶然見つけた作家さんと接触し、新商品デザインの依頼を行っており、今冬の商品化に向け企画スタッフと一緒に動いている最中でもあります。 商品パッケージでも売場ディスプレイでも何でも結構です。心に響いたそれらの情報は、きっとどこかで役に立つ土壌がストア資材部門にはあります。仕事には年月で培われた経験も必要ですが、世の中の流行商品を消費している中心世代であるみなさん方の目線による、アイデア、発想はそれ以上に我々にとって重要です。今後を担う清原の新商品、新しい販売プロモーションを作り上げることに繋がっていきます。

 

また、現在の消費者の購入形態は一昔前とは急変しております。販売業種の多様化、価格競争の激化、ビジュアルでの売場提案の重要性等・・・営業としてフォローしていかなくてはならない業務は以前より格段に多岐に渡るようになりました。私が入社した当初はまだまだ業界(自分も)も未発達で、店舗は商品を並べて販売しているだけであったように思います。そんな中、清原はいち早く"売場活性化"にフューチャーし、売場のビジュアルを魅力的にする提案を行い、消費者の購買意欲をUPさせる事に注力してきました。そういった競合他社に先駆けた差別化戦略が、厳しい市場競争を勝ち上がってきた要因といえます。今や、営業活動において実店舗の売場作りまで行うことは当然で、取り扱っている膨大な商品の中から最適の商品を得意先の個性に合わせて選び出し、売場作りも含めて提案していくのが営業の業務です。これからも現状に満足していては、更なる企業の発展は望めません。また、手作り、クラフト業界自体も売場、商品共に今急速に進化しています。そういった意味でも今まで誰も行った事がないような発想を秘めるみなさんの可能性が、今後の清原ストア資材部門の成長の鍵となると思っています。

 

最後に簡潔に、清原ストア資材部門ならではの"やりがい"を改めて挙げさせて頂きます。これらの"やりがい"に共感していただける方々と来春より一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

?販売アイテムは無限大である

?販売先、活動はWORLD WIDEである

?販売だけでなく、売場の構成、ディスプレイまで担う事が出来る

?自ら企画立案し、新しい商品作りに携われる

?新たなアイデアで手作り(クラフト)業界を進化、発展させていく

 

それでは今から暑い日が続きますが、身体に気を付けて就職活動を頑張ってください。それぞれのみなさんの考え方、重要視するポイントにぴったり一致した企業と出会いご活躍されますことを願っております。

清原の事業内容でここが魅力!ストア資材部門編

2016年4月12日11:11

ストア資材部門 津村

みなさんこんにちは!

大阪本社ストア資材部門SO-4チームに所属しております津村と申します。

今年で入社4年目になります。

 

私が所属しているストア資材部門は、手芸用品(キット・道具・糸など)を店舗や通販会社に卸している部門になります。皆さんも聞いたことがある、minne・Creemaなどのハンドクラフトアプリの出展商品にも使用されている様なレジン関連のアイテムや細かな部材も多数扱っております!他にもストア資材部門には色々なチームがあり、手芸キットや手芸アイテムを自分たちで1から企画するチームもあります。清原は商品をメーカーから仕入れるだけではなく、自分たちで企画・販売するメーカー機能も備えています。

私が所属しておりますSO-4チームは他チームとすこし異なっており、手芸用品はもちろんファッショングッズや健康、美容雑貨を生活協同組合(生協)・通販会社に販売しているチームになります。

 

そんなSO-4チームの魅力といえば・・・ 

 

自分のアイデア・行動がビジネスにすぐに繋がる!

 

かなり抽象的な表現になりますが、ある程度自分の裁量で新しいことにチャレンジができる環境という事です。例えば、東京ビッグサイトなどで行われるたくさんのメーカーが集まる展示会に自ら出向き、面白い・これは売れる!というメーカー・商品の情報を収集し合い、チーム内でじっくりとその後のプランや戦略を練って、生協や他の通販会社に企画提案・販売を行います。これは販売している商品・販売する先を限定せずに、常に自由な発想で新しいことにチャレンジしようとするSO?4チームの特徴と感じています。最近では貿易部門と協力して、中国の企業に対して日本製商品の提案を行っている営業員もいました!  

 

清原ストア部門の事業内容・SO4チームの魅力とお伝えさせていただきましたが、みなさん就職活動の状況はいかがでしょうか。私自身は就職活動を上手に行えた方ではなく、服に関わる仕事がしたいという抽象的な考えだけで活動していた時期がありました。しかし、それだけでは面接官や人事の方達になかなか自分の思い・考えを伝えるのは難しかったです。そこから面接・試験を受ける会社の企業研究を熱心に行うようになりました。それによって志望する会社の業界内でのポジションや詳細な事業内容なども見えてきて、自分がその会社に入ったらこんな事がしたい・できるなど具体的な話ができるようになったのを覚えています。

 

みなさんも就職活動にすこし行き詰まりを感じた際には、いま一度自分の志望している業界・会社の情報を見つめなおして、自分がその会社で何ができるのか冷静に考えてみてはいかがでしょうか。  

 

みなさん 就職活動で悔いが残らないように精一杯頑張ってください!

清原の事業内容でここが魅力!貿易編

2016年4月 1日17:09

貿易部門 加藤

就活中の皆さまこんにちは!

2013年入社、もうすぐ4年目のBO第2(貿易大阪)チーム所属の加藤と申します。

ファッションが好きで、入社してからもファッションを通じて部署を超えた出会いや新たな発見があり想像していた以上に充実した社会人生活を満喫しております!

そんな私から「清原貿易チームの魅力」について書かせて頂きます。

 

私は、元々東京のアパレルチームに所属しておりましたが、2015年冬より大阪本社の貿易チームへ異動となりました。

まだ異動してから半年も経っておりませんが、私が感じた貿易チームの魅力を3つ紹介致します。

 

貿易チームの魅力

1.外国語を活かした仕事ができる

2.外国人社員・海外経験豊富な社員が多い

3.自由な発想で商品を提案できるチャンスが多い

 

1.外国語を活かした仕事ができる

貿易部門には、世界中にお客様がいます。世界中のお客様と商売を成立させるには外国語が必要です。私が日常的に使うのは英語ですが、その他に中国語・スペイン語・フランス語が堪能な社員も在籍しているので、仕事中は様々な国の言葉が飛び交っています。海外のお客様とメールや電話で意思の疎通を図るのは大変ですが、言葉も文化も異なる人々と仕事をする楽しさがあります。また海外のお客様へ直接商談をする為に海外出張へ行く社員も多く、外国語を活かせる場が本当に多いと言えます。この文章を読むと外国語が堪能でないと貿易部門に入れないのか、と思うかもしれません。そんな事は無いです!私の周りには分からない事を優しく教えてくれる上司が多いですし、貿易部門主催で英語やスペイン語のクラスを月に何度か設けているので、入社してから語学の勉強はいくらでもできます。どこの企業に入社しても同じだと思いますが、能力は二の次。ガッツが一番大事です!

 

2.外国人社員・海外経験豊富な社員が多い

当社で、ここまで国際色豊かな部署は、貿易部門だけです。日本語が堪能な外国人や海外に長年駐在していた日本人社員も多いので、異国の文化や考え方が業務上多くの場面で取り入れられており、私にとって新鮮に感じる事が非常に多いです。また外国語の言い回しや相手国の特徴が分からない時には、すぐに周りの社員に聞ける環境が整っているのがとても心強いです。世界を舞台に働きたいと考えているのであれば、それをフォローしてくれる強い味方が多いのも魅力です。

 

3.自由な発想で商品を提案できるチャンスが多い

当社の主力商品はアパレル資材や手芸に特化した商品です。しかし貿易部門では、アパレル・手芸といった領域を超えて、あらゆる商品を提案する事が可能です。ですので、自分が売りたいと思った商品を扱う事が出来るチャンスがあります。因みに私は日本製の商品が大好きです。日本製の強みである細部まで綺麗に仕上げられた商品や、使い手の事を考え抜かれた商品は、海外での受けが非常に良いです。作り手の拘りが詰まった日本製の商品の良さを海外のお客様に受け入れてもらい、それが売り上げにつながった時は、感動を覚えます。ですが海外のお客様に母国語でも困難な営業するのは、決して容易ではないです。事前に単語の復習をしたり、外国語の資料をすべて和訳したりと手間のかかる地味な業務も多いですが、その分成功した時のやりがいも倍になって帰ってきます。

 

以上が「清原貿易チームの魅力」ですが、私の就職活動時は、上記のように働く自分の姿が全く想像つきませんでした。しかし好きな事を仕事にする事と海外と関わる仕事がしたいという理想は常に抱いていました。皆さんも同じく何らかの思いや拘りを持って、就職活動に臨んでいると思います。しかし就職活動がなかなかうまくいかず、その思いや拘りを少しずつ無くしていたりしませんか?中には、どこでも良いからとりあえず内定が欲しいと考える方もいると思います。(私もそう思った時がありました)しかしその思いや拘りは、これから長い人生働く上で自分自身を支える柱です。出来るだけ無くさずに焦ること無く、あなたの良さを評価してもらえる企業を探してみてください。その企業で働ければ、きっと自分らしく充実した社会人生活をおくる事が出来ます。

 

皆さんが縁のある企業と出会える事を心より祈っております。

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