清原で実際に働いている人達の生の声を、お届けします。

2011年12月

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.。〇 リレーブログについてお知らせ 〇。.

2011年12月13日16:21

総務部人事課 徳永

みなさん、こんにちは!

 

日頃より当社のリレーブログをお読み頂き、ありがとうございます。

 

今年のリレーブログは、一旦お休みさせて頂きます。

 

来年もブログを通じて、皆さんにたくさんの社員を紹介できればと思いますので、

 

今後とも、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

「3.11、そして今」

2011年12月 6日14:34

web master

いや~手強い、"東京マラソン"3年連続の落選、今回はとうとう倍率が約9.6倍でした。
ご無沙汰です、"走ってますか、目標目指して"。東京マラソン10kmを走った際の入稿から2年半ぶり、今回も自称サイト管理者の横暴で投稿しちゃいます。^^;


今回は、"継続は力"と題して、

ここに改めて「3.11」の災害により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、その家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

このブログもあの日を境にお休みを頂いていました。多くの物事が歩みを止めてしまったように。

立ち止まる事・振り返る事・思い出に浸る事、それぞれに本当に大切な事ですが、歩みだす・継続する事は、生きて行く証。そんな思いと共に、このブログを再開しようと思います。

あの時、運命かと思いました・・・。東京を離れ、大阪・本社にいたんです。
CSRで登場しているのですが、ボランティア活動の関係で大規模災害が発生する度に派遣要請が舞い込む立場、近年では「愛知の水害」や「中越地震」など、その都度仕事の為に辞退していました。
そして、今回も遠く離れた大阪。発災から約一日かかり東京に戻って待っていたのは、スケジュール調整しながらの後方支援活動。週末の度、物資の送り出し・義援金の受付などの活動をして過ごしていました。

まだ多くの団体が活動を続ける中、僕が所属する団体は自立支援を基本活動とする事もあり、7月末に全ての現地救護活動は終了していますが、実は僕もGWに現地へ単身派遣されました。

DSCN0304.jpg
※岩手県大槌町 瓦礫と化した家・建物の撤去が進み、海沿い数キロ先まで見渡せる景色

派遣地は岩手県釜石市。市災対本部・県保健センターなどと連絡調整を行いながら自力での活動でした。
"心のケア担当"として現地で行った活動内容は、各避難所に避難されている方々のお話を聴いて廻るメンタルケア。災対本部・避難所を運営している職員ともお話をしましたが、行政の方々の多くも被災者。周囲が共に受災している方々という事もあり、震災・津波に関しての話を避けていた環境、お話をお聴きする中で一人一人が多くの思いをお持ちだということ、改めて現場で感じました。
多くの住民が避難に車両を利用した為に渋滞が発生、そこに押し寄せた津波。低層階が跡形無い建物、上下の階が生死の境目になった場所も。惨劇を目撃しながら助かった方々が暮す街・避難所。

地震と津波による惨状、そこは"壮絶"としかいえない景色を聴いて廻る活動となりました。
想定していましたが、活動の中でやはり言えなかった言葉、"頑張って!!"でした。

DSCN0317.jpg


立ち止まる事・振り返る事・思い出に浸る事、それはそれぞれに大切な本当に大切な事ですが、歩みだす事・継続する事は、生きて行く証。
"一歩ずつ前に足を踏み出しませんか"
そんな思いと共に多くの方々とお話させて頂き、現地を後にしました。

※ 100年前の大津波の碑まで到達
  海から1.4キロも内陸です。




『 "人は生き続け・街は蘇ります"・"継続こそが力"、だと信じます。 』



「2013年4月入社の学生の就職活動」がやっと始まりました。
経団連が倫理憲章を変更し2ヶ月スタートが遅くなったそうです。皆さんが"卒業を前に学業に専念できるように"との計らいの筈が、逆に苦慮すべき事態を生んでいるとの報道もありまが、皆さんはどの様な準備を進めていますか。 就職ナビや就活塾、学校の相談窓口も。年々難しさを増している様子が報道されていますので、その厳しさ、計り知れませんが。

ここで、一つだけ感じていることを伝えたいと思います。
「高校卒業後、どんな分野を専攻し、どんな専門知識を得ることができたのでしょうか」そして、今回の就活とざっくりとでもマッチしていますか。それともリセットして新分野。大学入試は、そのタイミングでの瞬間知識力。なんていい方する人もいますから、一般的職種であれば勿論ありですよね。
企業側でも、多くの部署があり着任部署からまったく希望と違うこともよく有りますし、希望部署に着任しても、配置が換わってしまう事もよくある話ですから。

就職は、社会人としての新たなスタートに立ったにすぎないこと。常にその先を思い描きながら、企業人として仕事を育てていけるバイタリティーの方が、これからの長い社会人生活には必要だともいえるかも。

『 ここでも"継続こそが力"、ですよね。 』

"救助者にも心のケアが必要"、十分肝に銘じて現地入りしましたが、壮絶な現場・そして話。やはり口を閉ざすしかありませんでした。実は原稿を書き始めたのは活動報告書を上げてすぐ、半年が経ちました。
語れない話や情報が多い中、なかなか完成できませんでしたが、"継続こそが力"。この言葉をキーワードとしてやっと仕上げることができました。

就活中の皆さんへ『"継続こそが力"』、頑張ってくださいね。\(^O^)/

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