清原で実際に働いている人達の生の声を、お届けします。

社会人18年生

2011年3月 1日14:03

アパレル資材部門 対馬

就職活動中の学生の皆さん、お疲れ様です。

私は、タイトルの通り、清原(株)に入社して、18年目になる、アパレル資材部門UTチームの対馬英人と申します。

仕事の内容は、企業ユニフォームの業界で、

それに使われる服飾資材をアパレルメーカー、商社に販売するというチームの舵取り役です。

企業ユニフォームは、銀行、ファーストフード、化粧品販売、携帯電話、鉄道、航空といった様々な業界の方が

着用している企業アイデンティティの象徴でして、皆さんも常日頃、目にする機会が多いのではと思います。 

この会社に入って18年間、ずっとこのユニフォーム畑で仕事をしてきましたが、本当に多くの経験をさせてもらったと、

このブログに寄稿するにあたり、ふり返るところです。

 

・新人の時、環境に順応しようと必死になり、ほぼ毎日上司や先輩達と飲みに行った事

・実績が上がり始め、自分の能力を過信して、調子に乗っていた事

・そんな時、事故を起して、勘違いしていた自分の鼻がへし折れた事

・そんな自分を、反抗的に接していた上司が助けてくれて、感謝と自分の無力さを思い知った事

・そして、今、チームの舵取り役として、売上、利益、人材育成、職場環境整備など、

 多岐に渡る運営の難しさを痛感している事、

 

今も尚、毎日新しい経験をしながら、勉強をしている、『社会人18年生』です。

 "人生死ぬまで勉強"をモットーにする方も多いと思いますが、その通りだと思います。

知識を吸収しようとする意欲や、探究心が無くなったら、

その時点で少なくとも人間としての成長はストップし、少しずつ、後退していきますよね。

"勉強しながら給料を貰えるなんて、なんとすばらしい会社だ!"と、わざとらしくアピールするつもりは無いのですが、

思い返すと、環境には本当に恵まれている(いた)と、上司や会社に感謝したいというのが本音です。

 

会社と社員は、お互いが取引相手で、社員は会社に労働を提供し、会社は社員にその対価としての給与を払う、

このバランスが成り立って、互いが利益を供与し合える関係が維持できる事が、永続的に取引ができる条件だと思います。

その意味で、私と会社の関係は、今のところ良き取引相手ということになりますね。

(会社はどう思っているかは分かりませんが)

世の中には、色んな会社があり、色んな社員がいますので、

必ずしも、取引が成立するかというと、そうとは言い切れません。

就職活動というのは、ある意味、営業活動と一緒で、自分という商品を、

買ってもらいたい会社に売り込む事ということに言い換えられます。

そう考えると、まず大切なのは、自分という商品のセールスポイントは何か?

他者(社)と比較してのメリットとは何か?などをきちんと把握してアピールできる事です。

どうか皆さん、自己分析をしっかり行って就職活動に臨んでください。 

 

最後に、ここまで読んで頂きありがとうございます。

厳しい環境と想像しますが、このブログを見て頂いた人には、絶対に勝利を掴んで欲しいです。

ご健闘を心よりお祈り致します。

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