清原で実際に働いている人達の生の声を、お届けします。

2011年2月

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自分を伝えるとは?

2011年2月14日14:12

ストア資材部門 小池

こんにちは!

大阪本社ストア資材部門SO-7チームに所属しております小池庸介と申します。

入社1年目です。

皆さん就職活動で忙しいとは思いますが、息抜き程度に読んでみて下さい。

 

...とは言ったものの何を書けばいいかわからないので、今回は仕事内容というより私自身の就職活動での経験を皆さんにお伝えしたいと思います。

ところで皆さん、面接で自分の事をうまく伝えることができていますか?

就職活動を始めた当初の自分は "No" でした。

 

意外と難しいものですよね...

私の場合面談者にアピールしたいという気持ちばかりが先行し、

・今まで○○なことをやってきて、○○な実績を残しました!

 

と言うような「今まで自分が何をしてきたかというエピソード・実績」を伝える事ばかりを重視してしまい、自分がどのような人間であるかをうまく伝えることができていなかったのです。

 

 しかし面談者が知りたいのは「あなたがどのような人間なのか」です!!

 

今までの自分を振り返ってみて下さい。

負けず嫌い、積極的、ムードメーカー、行動的etc

色々と出てくると思います。

 

このように過去を振り返りながら、自分がどんな性格でどういった強みを持っているということをシンプルに自分の言葉で伝えればいいのです。

エピソードや実績は、それをわかりやすく説明するツールに過ぎません。

 

これがうまくできる人は、面接でのコミュニケーションもうまくいきます。

 

そしてもう一つ、就職活動中はとことんナルシストになって下さい!笑

なぜかって?

自分に自信を持っている人は魅力的に映るからです。

自信満々な学生or自信のなさそうな学生 → あなたが面談者ならどちらの学生が会社の力になってくれると思いますか?

 

答えは言わなくても分かると思います。

 

大した強みや実績がなくても構いません。

堂々と元気よくハキハキ話して下さい。

 

むしろ話す内容よりこっちの方が重要なのかもしれません。

 

「あなたの想像以上に面談者はそういったことを重視しています」

 

少しは参考になりましたか?

これからますます面接の機会が増えると思いますが、体調管理には気を付けて頑張って下さい。

最終的に皆さんの就職活動が実り多きものになることを願っております!!

何事も自分次第

2011年2月 1日10:07

東京総務 松﨑

皆さんこんにちは!

 

私は東京支店で勤務をしております、東京総務課の松?と申します。

入社1年目で、普段は、新卒採用・内定者フォロー、車輌管理などを主に担当しています。

昨年の4月に入社して、現在10ヶ月が経過しました。

1年前はまだ大学生だったという事を考えると1年ってあっという間ですね。

 

さて、今回2012年卒向けリレーブログのトップバッターを担うという事で、何を書こうか色々と考えましたが、社会人になって1年も経っていない「1年目」という学生に近い目線で、採用担当の一人として採用に関わって感じたことを書こうと思います。

 

就職活動を今振り返ると、私が就職活動をしていた頃は「100年に1度の大不況」と言われ、内定取り消しや、多くの企業が10年卒の採用数を減少させるということをしきりにメディアが取り上げていた頃でした。

就職活動を始める時期にその様なことになってしまったのは、運が悪かったと考えるしかありませんが、結果的に私たち10年卒は記録的な内定率の低さを出しました。(11年卒は更に悪い数字ですね)

厳しいと言われる状況で就職活動をしていたからこそ分かることもあります。今回ブログを通して伝えたい事は、

 

 「自分の境遇に文句を言うだけでは何も変わらない」ということです。

 

「時代が悪いから」

「採用の門戸が狭く説明会にも参加できないから」

「忙しいから」

「色々な事との両立が難しいから」・・・。

こういった事やストレス・不満は、私の経験上、就職活動を通して多くの学生が感じる事だと思います。

かく言う私も学生の頃に少なからず感じていた1人でした。

 

ですが、あるとき私はこういった事を考えるのを止めました。

 

自分たちは次年度の就職を希望していると言う点では、同じ環境の中にいました。

それに、就職活動は誰の為でもなく、自分の為のものです。

社会環境などを大きく変える事が出来ないという立場は、学生は誰もが同じです。

だったら自分が満足できるように主体的に活動するしかないと考えを切り替えました。

 

就職活動を「辛い」・「大変」と考えるか、

「色々な企業の話が聞ける良い機会」・「色々な人と出会える」と考えるかは自分の気持ち1つでどの様にも変化します。

こういった、考え方を変化させるという事や見る視点を変えるという事は社会人になっても重要であると入社以降に感じる事は多いです。

 

内定は終わりではありません。なりたい自分になるための切符を手にしたに過ぎず、あくまで通過点だと思います。

なので、社会人になった自分をイメージしながら活動したり、社会人になっても活かせるような事を意識したりしながら、就職活動をした方が良いと思いませんか。

また、採用に携わって、セミナー等で学生と接していると感じることなのですが、主体的に活動をしていると感じられる人ほど、表情や言葉から出てくるパワーがこちらへ伝わってきます。

そして、そういったパワーを持っている人は自然と目に付きますし、名前も憶えるものです。

 

就職活動中に得られた経験は絶対に皆さんを裏切りません。

渦中にいる皆さんに感じることは難しいかもしれませんが、

ポジティブさや主体性は、社会人になってもきっと活かされるはずです。

 

就職活動はこれからが本番です。自分の軸を失わず様々な経験が出来るといいですね。

それでは、当社のセミナーに参加していただいて、皆さんと色々なお話が出来ることを楽しみにしています。

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