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2010年5月

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あなたの気持ち、伝わってますか?

2010年5月28日11:21

アパレル資材部門 石田

こんにちは!
東京支店アパレル資材部門AT-7チームに所属している石田と申します。
まさか私にバトンが回ってくるとは思いませんでした...
入社3年目ですが、
「言葉の大切さ・伝えることの大切さ」などを少しだけ語ってみたいと思います。

さてさて、前述の通り、私は入社3年目になりまして、
今はちょうど駆け出しの営業マンってところでございます。
年末辺りから上司の営業に付いていくようになり、最近は一人で営業にも出ています。
それまでは社内で営業のアシスタント業務をしていたのですが、
営業に出るようになってから、得意先や仕入先の方々との商談などはもちろん、
上司や先輩に分からないことを質問する機会も増え、
アシスタントの時に比べて、一日に人と顔を合わせて話している時間が多くなりました。


皆さんは人と話をする時、どんなことを意識していますか?


私は営業になってから、人と話をすることにとても神経を使うようになりました。
それは、話し相手に対して失礼のないように言葉遣いを丁寧にする、
という意味ではありません。そんなのは当たり前のことです。
私が今人と話すときに注意しているのは、
「自分が思っていること・考えていることを、いかに相手に伝えるか」、ということです。
ええ、これも当たり前のことですよ。でもね、とても難しいことなんです。
人と話すのは相手がいることですから、なかなか思い通りにいかないこともしばしばです。
説明したつもりなのに相手に上手く伝わっていなかったり、
言おう言おうと思っていたのに話すタイミングを逸してしまったり...。
この2つ、私がよくやるパターンです。
皆さんも同じような経験をされているかもしれません。
しかし、「まぁ多分分かってくれるだろ」「話したいけどまた後でいいか」と、
そのままでほったらかしにしてしまったら、思わぬトラブルに繋がる危険もあります。


大切なのは、まず自分が持っている情報、思いや考えを「言葉」にすることです。
言葉にしなければ、何も始まりません。
もちろん、言葉にしない方がいいこともあるし、態度や雰囲気で示す方法もあります。
ですが、相手にきちんと伝えるために、言葉以上のものはありません。
とにかく、思ったことは口に出して伝える。
自分の考えを言葉にして失敗するより、
自分の考えを伝えずに失敗するほうが、何だか悔しくないですか?
あの時言っておけば良かった...なんて、後の祭りです。


あとは、その言葉が相手に伝わるように洗練させていくだけです。
自分の考えを整理して、相手が分かり易いように話す。
上手く伝わらなかったら、より伝わりそうな言葉を選んで相手に話す。


人間、知らず知らずのうちにやっていることなのでしょうが、
ふと考えてみると、意外と出来ていなかったりするものです。
仕事上ではもちろんのこと、友人同士の付き合いや恋愛なんかにも言えるでしょう。
特に、就職活動で面接やグループディスカッション等を経験する学生の方でしたら、
今一度自分の「言葉」と向き合ってみるのもいいかもしれません。
せっかく立派な志望動機や目標があっても、
それを相手に伝える力がないともったいないですよ。


...という感じで、いつも言葉足らずの自分を棚に上げて綴ってきました。
(半分...いや、ほとんど自分に言い聞かせているようなものです)
私にとって、いかに自分の言葉で相手に伝えるか、
これは営業に出るという節目で出てきた課題のように思っていますが、
皆さんも就職活動という節目で感じたことを、自分の課題にして取り組むといいと思います。
内定と同時に、他にも何か得られるものがあるといいですね。


ではでは、皆さん頑張って下さい。
私も頑張ります!

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