清原で実際に働いている人達の生の声を、お届けします。

2010年4月 9日10:45

アパレル資材部門 寺島

社会人になって感じた学生との違い

こんにちは!! 東京支店、AT10チーム所属、社会人3年目の寺島あかねです。
私のリレーブログ、よろしければ少しお付き合い下さい。

「社会人になったら自由がなくなる!!!」
私が学生最後の年に思っていたことです。
でも、社会では何かを選ぶという点では、全てが自由、自分次第だと思っています。

小学校の時、クラスでみんな○○係りとか役割があったように、
みんな人の社会の中で何かしら役割にもちます。
目立ったことを成す人も、その裏で支える人も、
ひとりひとりが要となって社会が動いていきます。
その人が意識する・しないに関わらず。


学生時代はその練習だったと思います。
学校は社会の小さい版で、目で見える範囲内の選択肢から私たちは選びました。
ですが、社会では何かを選ぶという点では、底も天井もなくなります。
体力や時間の制限はあっても、
自分がアンテナを動かして目に見えないぐらい沢山の選択肢から選ぶことができます。


「会社が終わったら○○をする!!!
だから今日はこういう段取りで、何時までに全部終わらせる!!」


これは私がいつも心がけている、仕事に対する姿勢です。
どんな人にも時間は平等で24時間しかないです。
限られた時間を大切にしたいので、目標と締め切りをある程度決めて取り組んでいます。
会社にいる間もダラダラしないで動けるし、
プライベートもやりたいことをする時間を作れます。
会社には申し訳ないけど、会社主体の人生は、私はイヤなのです。
でももちろん、会社でお給料を頂いている限り、私に出来る事をやって、
出来ないことも出来るように前進していきたいと思っています。


こんな感じで我が強い私ですが、
自由な世界で選択をしていく中で大切なのは「自分の軸」だと私は思っています。
軸があればたくさんの選択肢があっても選びやすくなると思います。
たとえば「いつも笑顔でいる」とか、「○○さんみたいな女性になりたい」とか
目標のような細い軸が束になって「自分軸」が出来ていくと思います。
どこにいても、なんの役割をしていても
自分はどんな人間でありたいのかを、みなさんには今の目線で考えて頂きたいです。


厳しい風が吹いていますが、動いている人は絶対何か掴めます。
これからの自分を探して、迷いつつも頑張ってくださいね。

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