清原で実際に働いている人達の生の声を、お届けします。

思うこと

2010年2月 1日00:00

ストア資材部門 和田

どーも、こんにちは。。。

 

こんにちは!!

 

の登場は三十路近くになりますと若干照れがありますので、静かに始めたいと思います。

入社6年目大阪本社ストア資材部門SO-3チーム和田と申します。

このサイトのどこかに登場しているので、自己紹介は省きます。

 

リレーブログですか。

どうしましょう。

何でも自由に書いてくださいと言われると中々難しい。

RECRUITING SITEということもあるので、皆さんよりも少しだけ長く生きている経験に基づき恐縮ながら、助言として一言だけ。

共感できれば、頭の片隅にでも置いてやって下さい。

 

 

「希望」「不安」

 

社会人として新しい世界に旅立つ皆さんの気持ちはどのようなものでしょうか。

私の場合は、「夢」「希望」というよりも「不安」「心配」といったイメージが心の中を占めていたように思います。

「夢」よりも「不安」の方が自分にとって切実な問題ですからね。

差し迫った問題の方が自分にとって近い所にあります。

 

次の4月が来たら、社会人として仕事をしていないといけない・・・。

ちゃんと働いていけるのか・・・。

 

そんな気持ちでいっぱいだったと記憶しています。

しかし、今になって冷静に考えてみると、そんな風に考えあぐねていた時期はその後の自分にとって大きな意味のある貴重な時間であったと思っています。

 

「不安」な気持ちは色々なことを想像させます。

こんなことがあるんじゃないか。あんなことがあるんじゃないか。

そんな想像は未知なる新しい環境へ踏み出し、適応していくには大変なプラスになります。

むしろ「不安」な気持ちがないと、未来への現実的なプランニングができません。

その上で、自分達が思い描く「夢」や「希望」に向けて動くことが重要であると思います。

 

「不安」であるのはあたりまえ。当然のことです。

そんな感情を抱かない人は想像力が欠けています。逆に心配です。

自分が考えるよりもはるかに大きな壁や絶望が身に降りかかった時、歩みを止めてしまうのではないでしょうか。

 

大切なことは、歩き続けることだと思います。

悩みや絶望で歩みを止めてしまうのではなく、近くにあるリアルな「不安」と遠くにある漠然とした「希望」を心に持ちつつ、若いパワーで就職活動を乗り切って下さい。

 

私も日々「不安」に囲まれながら、「希望」に向けて頑張っていきます。

では、春が来るのももう間もなく、皆さんのご自愛の程お祈りしています。

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