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2009年7月 1日10:55
就職活動中の皆様、初めまして。
入社2年目の大古(おおこ)と申します。
現在、東京支店の営業チームにてアシスタントとしてお仕事をしております。
梅雨に入り、気温も湿度も上がり、さっぱりとしない日々が続いていますね・・・。
そんな中、じとじとと続く梅雨同様に、
長引く就職活動にうんざりしてきた人もいらっしゃるのではないでしょうか?
かくいう私も、2年前の今頃、そんな気持ちと闘っていたのをよく覚えています。
次々と内定をもらう就活仲間たちや、進路を決める友人たち、
周囲からの重いプレッシャーと、将来への不安。
それでも毎日、就職活動サイトへアクセスしなければならない現実・・・・。
思い返してみたらそれはとても辛く、
ゴールの見えないレースに一人ぽつんと立っているかの様な気分でした。
私個人的な話になりますが、
教師の道へ進むか企業就職に進むか悩んでいたものですから、
今ひとつ就職活動に本腰が入らなかったのもその原因の一つだったのだと思います。
8月、9月、・・・と月日が流れて、エントリーできる企業も限られていく中で、
もう実家の九州に帰らなければならないかな、と覚悟を決めていた頃、
私は清原に出会いました。年の暮れの12月のことです。
「やっと本当に心から入りたいと思える会社に出会えた」
「ここに内定がもらえなかったらもう実家に帰るつもりだ」
と、息巻いて友達に話したのを覚えています。
その後、12月頭に説明会に参加してからの約1ヶ月を怒涛のスピードで駆け抜けました。
受験中の対応もとても素早く、
試験を受けてから内定が出るまでの期間が短かったのもまた好印象でした。
そうして私は、忘れもしない12月27日に、
1年以上に渡る長い就職活動生活にピリオドを打ったのです!
・・・・どうでしょうか?
12月内定だなんて、ちょっとびっくりしませんか?
そして漠然と焦っている学生の皆さん、少しは安心しましたか?
私には高校生の時からモットーにしている、ある一つの小話があります。
有名なのでご存知かもしれませんが、
その話の一部を皆さんにご紹介しようと思います。
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1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わった人に聞いてみるといいでしょう。
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人それぞれ時間の価値は違います。
4月の入社まで、
「あと○ヶ月」と思うか、「まだ○ヶ月」と思うかは皆さん次第だと思います。
確かに、時間というものは限られているものですが、
その限られた時間をどう使うか、どう捉えるか。
それが大事なのではないでしょうか。
どうか、この先の皆さんの就職活動が有意義でありますように。
その末に、心から好きになれる素敵な会社に出会えていますように。