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2009年7月24日16:27
皆さん、こんにちは。
清原株式会社 東京総務課 貴島(きじま)です。
簡単に自己紹介しますと、入社15年目で、配属時は人事課、3年前から東京総務課での勤務です。
現職務は、一言で言うと総務全般です。
本当に「総」てに「務」めており、業務内容は多岐に渡っています。
新卒採用も担当していますので、説明会時にはお会いできると思います。
さて、突然ですが、「プロ」とはどんな人を指すのでしょうか?
色々な定義があるかと思いますが、
私が思うプロとは「どこに行っても価値が変わらない人」を指すのだと思っています。
社会人になって一通り仕事をこなしてきて、人並みに仕事をこなしている、
もしかしたら人並み以上に出来ているのでは、との錯覚に陥ることが多々ある今日この頃です。
そんなときに私がすることは、社外の人間と食事に行きます。
そして伸びかかった鼻っ柱をバキバキ折ってもらいます。
社外の人との交流を持つ事は、自分を客観視できるし、自分の現状認識もしやすいと思っています。
そして一番のメリットは、自分がいかに井の中の蛙かということを思い知らされ、
且つ自分の狭い視野・世界から脱却できることです。
勿論、社内の尊敬する方々と話をすることでも同様の効果が得られます。
そうする事で自分の働く「軸」、モチベーションの源泉を確認しています。
総務という仕事柄、100点満点を要求され続けますので大変なことも多いですが、
能力を発揮してその対価として給与をもらう、と考えれば、
自己研鑽しないと給与は上昇しないことは自ずと理解できます。
その為に話のネタを探したり、本を乱読したりと情報収集(インプット)に励み、
仕事などで発揮できるよう(アウトプット)日々努めています。
又、経験値も増やしていきますので、当然、壁にぶち当たったり悩んだりすることも多々ありますが、
それらが全て自分の血となり肉となっていくのが後になって体感できます。
そうする事が「プロフェッショナル」に一歩ずつ近づいていくことと思っています。
仕事を通じて自分を高めていき、唯一無二の存在にしていくことがその道のプロになっていくことかと最近考えます。
そういえばいつかの卒業文集で「その道のプロになる」と書いた事を思い出しました。
今は「ビジネスマンのプロ」を目指して日々努力中で、まだ道半ばです。
皆さんも自分の道を探して下さい。
そしてその道のプロを目指して下さい。
2009年7月 1日10:55
就職活動中の皆様、初めまして。
入社2年目の大古(おおこ)と申します。
現在、東京支店の営業チームにてアシスタントとしてお仕事をしております。
梅雨に入り、気温も湿度も上がり、さっぱりとしない日々が続いていますね・・・。
そんな中、じとじとと続く梅雨同様に、
長引く就職活動にうんざりしてきた人もいらっしゃるのではないでしょうか?
かくいう私も、2年前の今頃、そんな気持ちと闘っていたのをよく覚えています。
次々と内定をもらう就活仲間たちや、進路を決める友人たち、
周囲からの重いプレッシャーと、将来への不安。
それでも毎日、就職活動サイトへアクセスしなければならない現実・・・・。
思い返してみたらそれはとても辛く、
ゴールの見えないレースに一人ぽつんと立っているかの様な気分でした。
私個人的な話になりますが、
教師の道へ進むか企業就職に進むか悩んでいたものですから、
今ひとつ就職活動に本腰が入らなかったのもその原因の一つだったのだと思います。
8月、9月、・・・と月日が流れて、エントリーできる企業も限られていく中で、
もう実家の九州に帰らなければならないかな、と覚悟を決めていた頃、
私は清原に出会いました。年の暮れの12月のことです。
「やっと本当に心から入りたいと思える会社に出会えた」
「ここに内定がもらえなかったらもう実家に帰るつもりだ」
と、息巻いて友達に話したのを覚えています。
その後、12月頭に説明会に参加してからの約1ヶ月を怒涛のスピードで駆け抜けました。
受験中の対応もとても素早く、
試験を受けてから内定が出るまでの期間が短かったのもまた好印象でした。
そうして私は、忘れもしない12月27日に、
1年以上に渡る長い就職活動生活にピリオドを打ったのです!
・・・・どうでしょうか?
12月内定だなんて、ちょっとびっくりしませんか?
そして漠然と焦っている学生の皆さん、少しは安心しましたか?
私には高校生の時からモットーにしている、ある一つの小話があります。
有名なのでご存知かもしれませんが、
その話の一部を皆さんにご紹介しようと思います。
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1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わった人に聞いてみるといいでしょう。
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人それぞれ時間の価値は違います。
4月の入社まで、
「あと○ヶ月」と思うか、「まだ○ヶ月」と思うかは皆さん次第だと思います。
確かに、時間というものは限られているものですが、
その限られた時間をどう使うか、どう捉えるか。
それが大事なのではないでしょうか。
どうか、この先の皆さんの就職活動が有意義でありますように。
その末に、心から好きになれる素敵な会社に出会えていますように。